top of page
大会概要
大会名:
第2回 日本培養食料学会大会
テーマ:
Innovation by Cell Based Food
-細胞性食品が導くイノベーション-
会期:
2026年8月28日(金) ~ 2026年8月29日(土)
会場:
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階 特別会議場
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島5丁目3番51号
大会長:
松崎 典弥(大阪大学 大学院 工学研究科 教授)
主催:
一般社団法人 日本培養食料学会
協賛学会:
日本バイオマテリアル学会
化学工学会
高分子学会
事務局:
第2回日本培養食料学会実行委員会
協賛:募集中
ポスターダウンロードはこちら
大会長挨拶
第2回日本培養食料学会大会
大会長 松崎 典弥
大阪大学大学院 工学研究科

このたび、第2回日本培養食料学会大会を開催できますことを、大変嬉しく思います。
本学会は、世界的な健康志向の高まりや食料不足、フードロスといった課題を背景に、細胞培養を基盤とする新たな食料生産技術の確立と発展を目指して活動してまいりました。2019年に発足した培養食料研究会を前身とし、2025年4月には一般社団法人として新たな歩みを開始し、研究の体系化と分野横断的な連携を一層推進しております。
第2回大会では、「Innovation by Cell Based Food -細胞性食品が導くイノベーション-」をテーマに掲げ、培養食料研究の最前線で活躍する大学および企業の研究者にご参集いただきます。細胞の大量培養技術、足場材料、組織工学、品質管理といった基盤技術に加え、社会実装に不可欠なルール形成や社会受容性といった観点も含め、多角的な議論を行う予定です。
培養食料の実現には、個々の技術の高度化にとどまらず、異分野の知見の融合と協働が不可欠です。本大会が、研究分野や立場を越えた交流と新たな連携を生み出し、本領域のさらなる発展を加速させる契機となることを期待しております。また、本分野に関心をお持ちの他分野の研究者の皆様にもご参加いただくことで、新たな視点と可能性が拓かれることを願っております。
本大会を通じて、安全で安心かつ持続可能な新しい食料の実現に向けた科学的基盤の構築と、その社会実装に向けた議論が一層深まることを期待しております。
最後に、本大会の開催にあたり多大なるご支援とご協力を賜りました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
bottom of page
